8月5日の撮れ高。 航星日誌 地球暦 20170807

2017.08.07.Mon.11:00
一昨日、帰還後天気予報を見てみると、近畿地方は今シーズン最高温度だったらしい。
兵庫県内では豊岡市で38℃以上を記録したそうだ。

そんな中、神鉄三木駅から撮りながらぶらぶらと歩いたのは自殺行為だったな。

さておき、
次の駅「三木上の丸」駅は、その名のとおり三木城跡のすぐ横にある。

三木自身も、こんな感じでPRしていたらしいのだが知らなかった。

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ここから右へ続く通りは「湯の山街道」と呼ばれているらしい。
今は、

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ナメラ商店街と呼ばれているらしい。

が、

残念ながらご多分に漏れず、地方の商店街の現状は厳しい。

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失礼ながらも、開いている店はいずれもご老体が店番をされていることと、気付いたのは、



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ありゃ、
もう、本当に暑いところへもって、視覚的にも「毛糸」とは本当に参った。
精神的にやられてしまう。

ところが、
1枚目の写真のPRに出会う手前、
商店街の終点に至るまで、あちこちで「毛糸店」と言うのが本当に多かった。

E8050130.jpg



これまで「三木」の産業と言えば、
金物しか知らなかったし、今も他には思い浮かばないので、市のHPを調べてみたところ、

「ゴルフのまち三木:日本一ゴルフ場が多い」と言う事を知った。

が、残念ながら繊維業に関しての情報は得られなかった。

もう少し調べてみないといけない。


さておき、

三木上の丸を14:29発の新開地行き準急に乗り、三田線との分岐駅である鈴蘭台を目指し、乗り換え、
三田行き普通に乗り一路三田へ。

粟生線と違い、複線区間が多く、また列車も15分ヘッドなので安心だ(三木線は志染以遠は1本/1時間)。

がしかし、
それは沿線住民の数が多く、つまり宅地開発が進んでいるので「ローカル線」としての域を脱してしまっているように予感していたので、目的地の5駅ほど前から運転席後ろにかぶりつき、沿線の様子を観察していたが悪い予感は当たるもので「思うような景色」にはなかなか出会えなかった。

事前に図書館で神鉄の写真集で様子を見たり、Google MAPで沿線地形を確認していたのだがやはりダメ。

最終的に、
艦:ここしか無いだろう。
と、1か所だけ目星をつけていた辺りで沿線環境を実際に目にしたところ、描いていたような環境だったので迷わず下車。


有名な撮影地だと思うので駅名は伏しておくこととし、
写真も載せないこととし、

撮るには撮ったが、

架線柱が手前側だったことと、それがここに来て「コンクリート製」だったことに落胆。

失敗だった。


艦:無念。


がしかし!


この撮影行で、列車撮影には使わなかった主砲、M.Z. PRO 40150を装着。

撮影できたものは思わぬおみやげとなった。

E8050303.jpg E8050304.jpg




有名なんだろうけど、
この地に住む人々によって守られている清流なのだろう。

カワニナが豊富に見られたことから、季節には蛍が乱舞することが想像できる。



別の目的で再訪を要する場所を見つけることが出来た。




ENTERPRISE Out


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