色付いた紫陽花を発見、撮影、気付いたこと。 航星日誌 地球暦 20170804

2017.08.04.Fri.11:00
始めに言っておいた方がいいのだが、

閲覧注意レベル「2」程度。

よろしければ。

先日、今夏2回目。
色付いた紫陽花と出会うことが出来た。
少雨のせいか、少し元気がなかったが、小ぶりな房がたわわに咲いていた。

E8020008.jpg

と、

これだけ撮って帰って来たのだが、帰還後PCでよく見てみると、何とも愛らしい小さなムシが写っていた。

ム:一生懸命活きているぞ!

と胸を張っているようだ。

E8020008T.jpg


初見では(拡大する前ね)、バッタの幼虫かと思ったのだが、拡大してみるとどうも違う様だ。

腹部の輪郭と内側の波打ち具合から「カメムシのなかまか?」と考え、少し調べてみたら見つけたぞ。


KIBARAHERI.jpg
<<< 自主規制でモザイクをかけています >>>
昆虫食の研究をされていらっしゃる方のサイトより引用。
蟲ソムリエへの道

これじゃないのか!
「キバラヘリカメムシ」

なんと、食用に向いているらしい。
と言うのも、例の「カメムシ臭」ではなく、

曰、
青リンゴの爽やかな香りに、ミントをプラス!
らしいぞ。


ところが、
私の写真と、キバラヘリカメムシをよく比べてみた次男の話では、
次:少し違う。足の付け根の配色の順序が反対(黄色と緑の部分)

なるほど、
と、探し直してみると、

KIMADARA.jpg
<<< 自主規制でモザイクをかけています >>>
北摂の昆虫研究をされていらっしゃる方のサイトより引用。
ほくせつの生き物

次男が指摘した「カラーリング」が正しい。
これは「キマダラカメムシ」と呼ばれ、臭いは、

普通にカメムシ臭、とのこと。


1枚の写真から思わぬ話題に展開した。


やっぱり写真は止められない。




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