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炭酸水生活を本格的に始動。 航星日誌 地球暦 20171002

2017.10.02.Mon.11:00
「炭酸水効果」へのリンク >>> 第4285話へのリンク

地球暦 20170918記録の、炭酸水生活はその後、在庫が無くなってしまい新たに箱買いをし絶賛継続中。

なのだけれども、1缶185ml入りではどうも簡単に在庫を消費してしまう。

そこで、
炭酸水メーカー(ソーダメーカー)を導入するべく、東急ハンズ(三宮店)で一昨日下見。
昨日とうとうそれを買ってきてしまった。

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一昨日下見に行った時には、本体を中心としたスターターキットの他に、ボンベ:1箱10本入りが6箱を特別にセットしたキットがありこれがかなりコスパが高い。

これはいいぞ。

と思ったので帰還後上官に申請。

これが思いのほか簡単に承認を受けた。

上官の話では、
上:毎日3~4本の空き缶が出ているのが問題点。
  コストも合うのならごみ減量のために導入を承認する。
と言う承認理由だった。

早速開梱。

PA010038.jpg


ガスボンペの装填部分と、ガスを発射するためのスクリューを兼ね備えた本体部分。
炭酸ガス放出口:ナセル。
(STARTREKでの「ワープナセル」に倣い、ここはナセルと呼びたい。少し違うが)

PA010040.jpg PA010041.jpg


早速炭酸水を作ることにした。
原料(水分)はよく冷えていないとガスと混ざらないので、帰還早々に500ccペットボトルに水を入れ、これを2本。
冷蔵庫でスタンバイ。

約2時間後、まだ少し温いが、

艦:とりあえず作ってみたい。

で、
説明書に従い、同梱されていた専用ボトル※ に水を950cc投入。

PA010057_20171001233448d89.jpg

※このボトルはいわゆる「圧力容器」として取り扱われ、使用は約2年をその限度とする。
 破裂事故防止の事前策だな。


本体に、専用ボンベをセットする。

PA010059.jpg


あとは、本体をボトルに取り付け(スクリュー式)、その取り付けの最後に「カチッと」した感覚。
ボンベが開栓し一気に炭酸ガスが放出され水に溶け始めた。

PA010063.jpg

あまりに急なことだったので、その瞬間の写真は撮れなかった。

概ねの飽和状態になるまで約1分ほど待つらしい。

で、
出来た。
早速グラスへ。

PA010069.jpg

泡が多いのだが、特に「強炭酸」を感じることは無い。
佳い塩梅でハイボール。

こうして、手軽な炭酸水メーカーを手に入れた。

作った炭酸水は翌日くらいまでならそこそこ持つらしい。

炭酸水購入費用と、
「お代わり自由」なので、先日の「飲み掛けのハイボールに炭酸水だけ追加」も簡単に、
しかも要る分だけ追加できる:ここがとても重要だ。

先月気付いた「炭酸水生活」が、これで本格的なスタートとなった。




ENTERPRISE Out

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